ジューンベリージャム

おいしいジューンベリージャム作り


4年前に庭をリフォームした際に、シンボルツリーとしてジューンベリー(樹高約3m)を植えました。

3月下旬くらいに白い花が咲いて、黄緑色の葉が開いて、季節感を味わえて、満足しています。
5月下旬になると、実がところどころ赤く色づいてくるので、「いつ収穫しようか?今年はどれくらい取れるだろうか?」と毎朝眺めています。

暖かい日が続くと、ベリーが一気に熟してくるので、収穫するのに30分〜1時間かかります。
それに、樹高も高いので、脚立が必要なのです。

収穫したジューンベリーは、よく洗って冷蔵庫で保存しておき、まとまった量をジャムに加工します。

今年は約1.2kgになりました。

ジューンベリー

いろいろなレシピがあると思いますが、わたしのレシピは以下の通りです。

ジューンベリー・・・1
さとう・・・・・・・ジューンベリー1に対して0.5
ペクチン・・・・・・ジューンベリー約1kgに対して20g
レモン汁・・・・・・ジューンベリー約1kgに対して1個分

砂糖は、上白糖、グラニュー糖、三温糖、粗糖のうち、どれかを使います。
ペクチンは、パッケージに従って使用します。
私が使っているペクチンは、ペクチン液を作って使うタイプです。
小鍋で煮溶かすのが面倒なので、電子レンジで加熱して作ります。

ジューンベリー1kgで250ml瓶3〜4個になります。
あらかじめ、よく洗って、煮沸消毒しておきます。

水洗いして、ざるで水を切ったジューンベリーをマッシャーで粗く潰して、鍋に入れて、ペクチン液と混ぜます。
砂糖を入れて、一気に加熱します。
沸騰してアクを取り除いたら、タネと皮を取り除くため、ザルにあけて身をつぶすようにしてこします。(おたま1〜2杯分ずつこすようにします。)
※この作業がけっこう大変です。でも、すごく美味しくなります。

ジューンベリージャム

こしたあとは、好みの固さになるまで、煮詰めます。
写真のジャムは、粗糖を使ったので濃いめの色になっています。

固さを見るときは、スプーンですくって、小皿にのせて、冷まして確認します。
最後にレモン汁を加えて、ひと煮立ちさせたら、熱いうちに保存瓶に移して蓋をします。